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Marchio di Ospitalità Italiana

イタリアワインの魅力に迫る:「ワインの国イタリア」

 

秀逸さ、環境保全、そして伝統に対する尊重。この3つのテーマがスロー・ワインとイ・ヴィーニ・デル・ピエモンテ組合を結びつけている大切な要素です。これらのテーマをもとに「ワインの国」は誕生しました。ワイナリー、ブドウの栽培方法、品種からイタリアワインの歴史にいたるまで幅広い知識を深めるセミナーや、試飲会です。

11月24日東京八芳園、華やかな雰囲気の中で在日イタリア商工会議所、イデアツィオーネ社、イタリア大使館貿易促進部(ICE)の共同イベントとして開催されました。またイベントの中ではワイン専門家でありジャーナリストの宮嶋勲氏による「イタリアワイン、ピエモンテ州のワイン」セミナーが開催されました。

300名を超える来場者で賑わったイベントには主にソムリエ、日本の輸入業者、飲食店関係者が訪れ、27社のイタリアから出展しているワイン業者と触れ合う機会を得たのです。その27社の半分はスロー・ワイン2015で入賞したワインやイ・ヴィーニ・デル・ピエモンテ組合の加入ワイナリーです。

「イタリアをオンリーワンの存在にしている大きな要素が、400種類の土着ブドウ品種であり、そしてその内の100は海外市場にも向けられているもの。ピエモンテ州だけでも24品種のDOCと16品種のDOCGがあるのです。他の国を見ると、多い国でも10品種ですよ」組合長であるダニエレ・マンゾーネ氏はこう語ります。「この多種性がイタリアの強みであり、海外市場にこの違いを伝えることで競争に勝つことが出来るのです」

初めてスロー・ワインとイ・ヴィーニ・デル・ピエモンテ組合を招待したこのイベントは、日本にとって新しい発見です。両者からは年に一度に定期的に開催するべきとの声が上がりました。「日本とイタリアには文化面でも調和する部分があります。このことも私たちにとって大きな利点です。ブドウ品種の多種性をアピールし、イタリアワインと日本食、この組み合わせだって大いにあり得るでしょう」マンゾーネ氏は続けます。

今回出展したワインの素晴らしさはスロー・フードワイン・ガイドブックとイ・ヴィーニ・デル・ピエモンテ組合が保証しています。ガイドブックの監修を務めるジャンカルロ・ガリリヨ氏によると「スロー・フードのフィロソフィーはワインの中にも生きています。それは味のみを求めるのではなく高品質で健康にもよい。また環境にも優しいのが重要なのです。また価格も販売者、消費者の両方にとって正当な物でないといけません」ガイドブックは2015年より、イタリアソムリエ・レストラン連盟の公式文書となっています。

 

リンク:

フォトギャラリー

スロー・ワイン・ガイドブック

スロー・フード

イ・ヴィーニ・デル・ピエモンテ組合

 

 

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