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Marchio di Ospitalità Italiana

イタリア国内に日本の「種」を蒔く「豆」プロジェクト

新たな選択肢と既存の知識を深める為に。

「豆」プロジェクトは日本の企業のイタリア市場介入を促進する為に立ち上がったプロジェクトだ。

EXPO2015という大イベントを機に、在日イタリア商工会議所が日本の文化を象徴する食品のPRを目的として企画し、ミラノ市内の施設、レストランや路上で日本の文化に触れ合う機会を演出する。

EXPOに出展しつつ、またEXPO会場外でも産物のPRを行なった地方自治体をサポートした。

6月25日から7月13日の間、ミラノのステッリーネ宮殿内では「ジャパンサローネ」と銘打ち日本パビリオン「番外編」として、日本文化の更なるプロモーションに繋がる多くの催し物が開催された。在日イタリア商工会議所は限られた時間の中で、多くの商談を熱望し、自らの製品を出来るだけ多くPRしたい日本企業のサポートに尽力した。また同時期に無料で開催された日本食ワークショップでは、日本酒のシンポジウムが行なわれ、6軒の酒蔵と報道関係者、専門家が一同に募った。

「豆」プロジェクトでは宮崎県の名産品の試食イベントを開催した:高名な和牛から、黒ニンニク「くろまる」、椎茸などを紹介。これらの食材はミラノ市内のイベントスペース「インキッチン・ロフト」で9月1日、ミシュランの星を獲得しているヴィットリオ・フザーリシェフと料理研究家の幾田淳子氏の手によりイタリア風に調理され訪れた人々に振る舞われた。

9月15日から21日までは真珠の養殖で有名な三重県鳥羽市の名産品のPRを目的とし、「寿司トラム」がミラノ市内を走った。イベント初日は記者会見を設定し、酒樽を割る伝統的な式典を行なった。開催期間中は日本の伝統食「和食」(ユネスコ無形文化遺産)が来場者に無料でサービスされ、職人の手から握られる寿司に合わせて日本酒が提供された。

本イベントには日本の農林水産大臣を始め、三重県、日本酒造組合や日本のPR会社であるNKB incが参加している。最終2日間寿司トラムはテレビスタジオに姿を変え、日本から来たクルーが撮影を行なった。

イベントも終盤にさしかかり、28日にはボッスィ・クレリチ・スペースでは福井県に関するイベントが開催された。観光、文化、商業界のB2B商談会と銘打たれた本イベントは、漆塗り、和紙、包丁類など、仏教食文化にまつわる物産品で有名な同県のプロモーションとなった。

豆プロジェクトのイベントを通じて言えることはイタリア同様、日本の食文化も非常に豊かでバリエーションに富んでいると言うことだ。この様なイベントを体験すると、質の高い健康食である”Made in Japan”とイタリア食材、イタリア料理との「組み合わせ」また、その違いを感じることが出来る。

在日イタリア商工会議所は、豆プロジェクトを通じて国内の市場を飛び出し輸出を望む日本製品のサポート行なっている。また2014年9月に取り決められた商工会議所会員のイタリア滞在時のサポートはイタリアの”Made in Japan”受け入れ体制の現れでもある。EXPO内外で日本パビリオンの人気からもその事実が伺えるだろう。

 

ICCJについて記述した:

La stampa

Il Giornale

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Sale e Pepe

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