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Marchio di Ospitalità Italiana

第4回国際観光文化交流、ユネスコの世界遺産に登録された12ヶ所の地域が取り上げられる

 

第4回国際観光文化交流で、ユネスコの世界遺産に登録された12ヶ所の地域が取り上げられました。

このたび在日イタリア商工会議所がメラビリア・プロジェクトのメインイベントである国際観光文化交流に二度目の参加をいたしました。これはイタリア国内12のユネスコ登録遺産によるヨーロッパネットワークのひとつです。

このネットワークは世界遺産に登録されたイタリア12ヶ所の地域の商工会議所によって設立されました。これらの地域が、イタリア国内において、また世界的な観光業界においてもまだよく知られていないため、観光業や食品分野の経済発展を目的としています。

その一環として、10月12日から13日の期間、第4回国際観光交流がリパーリで開催されました。ワークショップや様々な分野(旅行添乗員、旅行会社、ホテル、新興企業)の経営者や、世界中から集まったバイヤーなどの企業同士の特別交流会も開かれました。

また、観光業と食品業界は深く結びついているという考えから、上記のイベントに平行してリパーリとシラクサの間で11日から14日の期間、イタリアのエクストラバージンオイルの試食会、販売促進イベントが行われました。プーリア、リグリア、シチリア、ウンブリア、トスカーナ、バジリカータ、アブルッツォ、ラツィオなどの州からのオリーブオイルが集まりこの分野に精通する食品の専門家、バイヤーと記者の交流が行われました。

B2B meeting

このイベントにはヨーロッパからだけではなく、ロシア、アメリカ、日本、カナダ、中国、南アフリカやイスラエルなどから約300名のバイヤーが集まり、大きな成功を収めました。
在日イタリア商工会議所を通して、11名のバイヤーが参加いたしました(旅行添乗員8名、オリーブオイルのバイヤー3名)。
ヨーロッパネットワークは2012年、マテーラの商工会議所をリーダーとして5地域の商工会議所が先駆者となって始まり、2013年に9地域、2014年に10地域、2015年には12地域もの商工会議所が参加するようになりました。一大プロジェクトとして国際文化観光交流があり、それぞれの会議所と、リミニ観光見本市、在外イタリア商工会議所協会から選ばれた国際的に活躍する有力バイヤーの間で行われるビジネス交流の役割を担っています。
メラビリア・プロジェクトのウェブサイトにはこう記されています。
“この挑戦は毎年イタリアに観光で訪れ、グランドツアーで典型的な名所を見て回るほか、新しい観光名所を知りたいと思っている多くのツアー客を魅了しています。広くは知られていないかもしれませんが、それが興味深くないというわけではないのです。12の不思議は、ユネスコの世界遺産として既に登録されているのですから”

 

 

参照;

メラビリアウェブサイト

 

 

 

 

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