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Marchio di Ospitalità Italiana

2015年万博、多様性と調和

2015年万博は国連加盟国144各国が参加するだけではなく、3つの市民団体やいくつかの個人企業も出展し、合計では世界人口の94%に何らかの関連があります。では、その共通の目的とは?それは、2015年で最終期限を迎える1000年間の目的を達成することにあります。教育や健康、幼児死亡率などすべて万博のテーマである『地球に食料を、生命にエネルギーを』に含まれています。

パビリオンが設置される会場面積は11,000,000㎡、2つの人工湖は会場全体に涼しさをもたらします。

講堂、円形劇場や数多くの商業エリアでは2015年5月1日から10月31日までの6ヶ月間、様々な展示が行われ、来場者数は2100万人とも予想されます。その30%が外国からの来場者と見込まれており、既に入場券は発売され、会場設営も着々と進んでいます。

そして万博のテーマにも直結する国、イタリアにとってこの一大イベントは力強いメッセージを発信し、自国を紹介できる貴重な機会と言えるでしょう。

これから、開催されるこの博覧会は歴史に名を残すものとなるでしょう。その方法は、来場者に健康食や環境保護、味覚、食文化に関するここだけでしかできない体験をしていただき、各来場者に主人公としての体験をしていただくことです。

日本パビリオンは『創意ある多様性』をテーマとし、約4,170㎡の面積は世界の出展者の中でも最も大きな規模として位置づけられます。JETRO(日本貿易振興機構)の参加も決定しています。その木造の構造物は日本特有の技術と伝統の融合を表現しています。:スペース内では高度なテクノロジーによって来場者は6ヶ月の期間中、ワークショップや多数のイベントにより日本食文化を五感すべてで体験することができます。

面積の大半が山岳地帯や森林で覆われ、はっきりとした四季がある日本においては、人間が環境に対応していかなければならなかったため、自然との共存関係が築き上げられていくのです。さらには、探求心や美的感覚などは日本にとって重要かつ主要な価値観と言えるでしょう。日本人の味覚は磨かれています。そして、健康と長寿の秘訣も持っています。したがって日本は、万博を介して自然や食文化を保護するような価値観を伝えていくのです。

準備期間の本年度、万博2015の代表委員を12月5日開催の在日イタリア商工会議所ICCJ Gala Dinner&Concertに招待します。そしてイタリアに世界的な注目を集めることが出来るこのイベントの幕開けとして位置付けたいと思います。

万博は沢山の来場者とのコンタクトの場となり、世界遺産保護についての意見交換についても話し合われるでしょう。

ディナーの招待客にとっても、万博の概要や展示についてダイレクトにお話しを聞くことができる絶好の機会になるでしょう。

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