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Marchio di Ospitalità Italiana

ICCJの商業ミッションでイタリア・日本の結束を強化

2015年ミラノ万博において、在日イタリア商工会議所(ICCJ)は仲介、プロモーターとして重要な役割を果たしました。イタリア市場進出を希望する日本の企業や各自治体へのサポートを行い、現地でさまざまなイベントや商談会を開催しました。

ミラノ万博期間内に行われたB2B商談会などの大成功を受け、ICCJはイタリア国内へのビジネスツアーを計画しました。その目的は、技術、教育、製造やエノガストロノミー分野のなどイタリア優れたクラスターの視察です。このミッションは、日伊間の協力、ノウハウの交換など新たなる可能性を示すものとなるでしょう。

このミッションは、日伊間の協力、ノウハウの交換など新たなる可能性を示すものとなるでしょう。

ツアーは日本国内の特殊法人だけでなく、様々な民間団体がイタリアで新しいビジネスを開始する、また現状のパートナーシップを強化する、協定関係や姉妹都市提携などに結びつくものです。

このツアーは食品、航空宇宙、観光事業、教育、製造、自動車、メカトロニクスなど多くの分野のみならず、製造戦略、法律、認証制度、公的機関と民間団体の相乗作用などにも対応できます。多くの企業や公的団体がその時々の課題や問題を抱えています。ICCJはこれらの要望に対し、適宜に対応した解決策を提案していきます。

製品のみに限らず、数多くのMade in Italyが日本で大きな成功を収める可能性を持っています。

認証システムの例を見てみると、生産者と機関が高品質で希少な製品を調整、保護するため「組合」として規則を制定しています。このような戦略は国際化において価格競争が激しくなり、価格の下落が本来の製品価値を危ぶむような状況において大きな価値を示しました。

観光分野においては、世界中の田舎風景のプロモーションが例としてあげられます。
日本と同じようにイタリアも多くの大都市を抱えています。しかし地方の伝統都市は小規模ながら芸術性に富み、自らのプロモーションを求めています。その小都市は土地に伝わる伝統や、環境を尊重しながら、その魅力で訪れる人々を魅了します。このようなイタリア式の旅行体験は日本の各自治体にも適用するのではないでしょうか。また地方の農村などに見られる田舎風景も2020年に訪れるであろう多くの外国人観光客を虜にすることでしょう。

ICCJはイタリア、日本のネットワーキングにおいて多くの有利点を持っています。まず最も重要なことは、2国のそれぞれの文化を特徴づける必要性と動向を理解していることです。さらに日本、イタリア共に民間団体、公的機関に関わらず広いネットワークを持っており、B2Bミーティングや重要なイベントを通じ望んでいるビジネスに到達することができるのです。

5月1日から10月31日の間、ミラノ万博2015の開催期間中に実行されたミッションではICCJがイタリア・日本間の商業的プロモーションに大役を買っていることが証明されました。
「ジャパン・サローネ」中に開催されたイタリア輸入業者、協会、メディア等を巻き込んだ800件にわたるB2B商談会は日本文化を発信するとても貴重な機会でした。「神々のふるさと、宮崎の料理」では400件にも及ぶB2Bに旅行会社、公的機関などが参加し、初登場の「スシ・トラム」は移動式寿司・レストランとしてミラノ市内の通りを走り、数々の日本の伝統食や日本酒を振る舞い、90社を超える報道陣が押し寄せました。

これらの前例は、2015年ICCJ「MAMEプロジェクト」の一部にすぎません。日本料理では欠かせない食材MAME=豆をシンボルとした本プロジェクトは多くのビジネスチャンスを演出し、その種から芽を出し、最終的に実をつけました。日本の企業はイタリアの市場に介入する重要なきっかけを得ました。

ICCJ Brands

True Italian Taste

毎月開催の本格イタリアンブッフェ

Joop banner​​

最高級のEXVオリーブオイルを決める国際コンクール

ICCJ Gala Dinner and Concert

一年を締めくくる華やかなパーティー

日本で味わえる本格イタリアンの名店

corsi di italiano

ICCJでイタリア語を学ぶ

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