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月刊ニュースレター

会頭の挨拶・2014年10月

在日イタリア商工会議所会員、関係者の皆様へ

10月18日~21日までイタリア・アンコーナにて行われた第23回在外イタリア商工会議所総会に事務局長とともに参加し、東京に戻ったばかりです。

期間中は、他の商工会議所との間で様々なアイデア、実績、効率的な手法などについて活発に意見が交わされ、文化的にも地理的にも我々に近いアジアのイタリア商工会議所への注目も集まりました。結果的には、非常に興味深く、濃い内容の3日間であったと言えるでしょう。

さらにイタリア企業、特に中小企業に対して、また商工会議所のサポート無しでは成り立たないイタリアと世界の様々な国々との間の交易に対して、商工会議所の強い存在意義を肌に感じつつ日本に戻ってきたところです。

同様の認識は、総会に出席した主要イタリア機関からも広く共有され、商工会議所の活動に対しての全面的なサポートも確認されました。

我々に限って言えば、皆様のサポートをいただきながら、在日イタリア商工会議所として日本・イタリア間のビジネスにおいて更なる関係強化を図り、目標に向かって進んでいきます。

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ICCJ Monthly Newsletter - 2014年9月

在日イタリア商工会議所の月刊ニュースレター第五号をここに掲載させて頂きます。今号も皆様にとって有益なものであることを願っております。

Sommario

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Sana 2014

“Eatalian Bio イータリアン・ビオ”:(イタリアのオーガニックワイン・ガストロノミー業界のプロモーション活動。イタリア経済発展省の支援を受け、在外イタリア商工会議所連合会の協力のもと、日本、オーストラリアの各イタリア商工会議所がプロモーション活動を行なっている。2国の各マーケットにおいて、情報の発信や体験型のイベントなどを通して周知し、オーガニックに関連したネットワークの形成を促進するプロジェクト)に関連する最大のプログラムとして、今回27名ものバイヤー(オーストラリアから17名、日本から12名)から成るミッションを企画し、Sana Fiera(サーナ展示会 / ボローニャ、9月6日−9日)に参加しました。

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Crucianiブレスレット、日本におけるヒットの秘密

3年前ミラノで初めて販売されたブレスレットは瞬く間に世界へ。世界中で人気のイタリア産の刺繍ブレスレット、Crucianiについて紹介。

日本で大ヒット中

日本の若い女性の間で大流行中のCrucianiのブレスレット。女性雑誌とコラボレーションし、Crucianiセクションが掲載されたり、カバーページのモデルが身につけていたり、付録についたりと日本のファッション業界も逃さず注目。日本の芸能人も身につけており、頻繁にテレビや写真で見かけられる。グループ会社にレースメーカーのARNALDO CAPRAIをもつCrucianiだからこそ作れた糸から生まれたアクセサリーだ。

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会頭の挨拶・2014年9月

在日イタリア商工会議所会員と関係者各位

すでに4半期の最終期が始まり、日本・イタリア間のビジネスをサポートする在日イタリア商工会議所の活動も1年の総決算をする時期に入っています。

数週間前、会議所スタッフはスザンナ・カムッソ書記長の就任により、さらに勢いを増したイタリアで最も伝統ある労働組合CGIL(イタリア労働総連盟)代表団の日本訪問をオーガナイズしました。この訪問では、各労働組合、在日本の主要イタリア企業と日本企業、各機関との会合のため、東京・大阪そして京都を訪れました。完璧にオーガナイズされたミッションは、商工会議所としても満足のいく結果となり、2国間の関係をさらに強固にすることに貢献いたしました。

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イタリア法・日本法に関する覚書 商取引分野における、イタリアで下された判決の日本での承認及び執行、日本で下された判決のイタリアでの承認及び執行

 頻繁にではないが、例えば、日本製の機械をイタリアで販売するために規定された契約条件に応じないイタリア販売会社、又はイタリアファッションブランドの商標を使用する為の合意済み使用料を支払わない日本人実施権者が時折現れることがある。最良の選択は、紛争が生じた後、協議をし、両者が受容れられる和解条件で紛争解決を図るという方法を採ることである。しかしながら、いつもこの方法で解決が図られるとは限らず、紛争解決の為に法的手段に訴える(即ち司法判断を求める)ことが避けて通れない場合もある。

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イタリアホスピタリティ認証マーク 2013・14年度

プロジェクト・新たなチャンスの紹介

イタリアといえば、華やかな文化や美しい景観、美食文化を思い浮かべることが多いかもしれません。歴史と伝統、地域のつながりなど、これらの財産は守られ、さらに発信されていかなくてはなりません。

イタリア料理は人類における世界的文化遺産として、歴史や文化、その真正性を守るため、品質低下を防ぎニセモノから保護されるべきものです。

このような考え方から、4年前「イタリアの食の大使」たちを認定する”Ospitalità italiana-Ristoranti italiani nel mondo”(イタリアホスピタリティー国際認証マーク)プロジェクトが立ち上がりました。これは、Unioncamere(イタリア商工会議所連合)が商工会議所組織の外郭団体であるIS.NA.RT(イタリア国立観光リサーチ研究所)の運営面でのサポートによりイタリア国内で展開している”Ospitalità italiana”(イタリアホスピタリティー認証マーク)プロジェクト(レストランを始め宿泊施設も認定対象になる)での実績を踏まえ、外国(イタリア以外の国)においてイタリアンホスピタリティーのクオリティースタンダードを遵守するイタリアンレストランに向け創設した国際的な認証マークです。

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