今年度の6月29日以降、両国の食品・動物安全当局間の合意に基づいてイタリアから日本への山羊肉、めん山羊の内臓、小片にカットしためん山羊 肉(Skewers))の輸入が可能になりました。
豚肉と牛肉の場合すでに実効されている「事前リスト制度」を踏まえ、税関手続きにアクセスするには、まずイタリア保健省が認定施設リストを日本側にに連絡する必要があります。
当リストは日本動物検疫の専用ウエブページ(https://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/facility/seijo-building.html)にこれから掲載されることになります。

イタリア産めん羊・山羊肉の輸入にご興味のある業者様へのご注意:これから依頼する予定施設がイタリア保険省の認定リストにすでに掲載されていることを事前確認するようにお願いいたします。
関係省庁のホームページで入手できる情報については、以下をご確認ください。

家畜衛生条件(AHR、MAFFサイト):https://www.maff.go.jp/aqs/hou/require/attach/pdf/sub2-45.pdf
輸出証明プログラム(EVP、MHLWサイト):https://www.mhlw.go.jp/content/11135200/000644683.pdf
ご不明な点がありましたら、econaff.tokyo@esteri.itまでご連絡下さい。