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Marchio di Ospitalità Italiana

「マッサン」と日本ワインのルネサンス

日本でアルコール飲料というと日本酒、ビール、ウィスキーなどがありますが、海外では近年、甲州ワインが注目を浴びております。

日本のウィスキーについても2014年11月にサントリーの山崎シェリー・カスク2013がジム・マリー著2015年版の「ウィスキ-・バイブル」の世界最高のウィスキーに選ばれ、日本のウィスキーが世界に認められました。

日本ではその受賞以前からNHKの連続テレビ小説「マッサン」の放送がスタートしました。毎朝15分(昼に再放送)放映されたその連続ドラマは日本で初めてウィスキーを作った主人公の亀山政春(愛称マッサン)の苦労を描いたものでした。

最近では日本のワインも国内外で徐々に人気を集めております。国内ワイン祭の「山梨ヌーボーまつり」や「ワイン & グルメ・ジャパン」なども過去数年来場者が増えております。

1987年に始まった山梨ヌーボーまつりはここ数年注目を集めております。山梨県ワイン酒造組合によると、2011年に行われた東京での1日イベントに5,300 人が来場。翌2012年、2日間に亘った東京イベントでは1日目だけで5,000 人以上の方が来場しました。

日本ソムリエ協会アドバイザーの三浦りかさんはジャパン・タイムズのインタービューで、新世代のワイン・メーカーが海外でエノール製造学やブドウ栽培を学んだことが日本ワイン向上の理由の一つに挙げております。「日本のスタンダードが変わってきており、例えば長野県ではAOCシステム(仏の原産地呼称統制ワインのこと)を導入しており、他の都道府県も検討中である」と語った。

2015年も現在のところ海外からの人気も上昇中であり、日本ワインにとってはいい年といえよう。KOJ(Koshu of Japan)は、ウェブサイトによりますと、日本のワイン生産地である山梨県内のワイン生産者15社と甲州市商工会、

甲府商工会議所、山梨県ワイン酒造協同組合によって2009年7月8日に設立された団体です。

この団体は、日本を代表する「甲州」の品質向上をはかり、世界市場において認知を向上させ、適切なマーケットプレイスを獲得することを目的として発足されました。2010年からは多くのワインが輸入されている英国でのPRを皮切りにEU諸国でのプロモーションを展開しています。今年の2月にKoshu of Japan (KOJ) Annual Trade Tasting(テースティング・展示会)が開催されました。ワイン業界の方はもちろん、メディア、ソムリエなど、様々な来場者は参加されました。ロンドンでは現在日本ワインを取り扱っているお店は21店舗、レストランは30店舗以上に増えてきましたので、これからもロンドン、ヨーロッパでは日本ワイン、特に甲州ワインが注目を集めることを願っております 。

在日イタリア商工会議所は日本企業とイタリア企業を応援しています。イタリアのワインはすでに日本で人気を集めていますが、これから日本のワイナリーもサポートしていきたいです。Vinitaly(世界最大なワインの展示会)は日本のワイナリーの“マッサン”チャンスになれると思います。

 

 

Sources:

http://www.koshuofjapan.com/pdf/KOJ_Restaurant_&_Retail_Store_Information.pdf

https://www.facebook.com/koshuofjapan/timeline

http://www.japantimes.co.jp/life/2012/11/09/food/japanese-wine-not-as-bad-as-you-think/#.VVqYX5OqpHw

 

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