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Marchio di Ospitalità Italiana

フィンガーフード・アート:イタリアの創造性と日本的美学の融合

“フィンガーフード”は世界中でそのブームを巻き起こしています。そのブームは実用的なだけではなく洗練された食、また創造性とそこに秘めた美学を愛する多くの美食家の間に起こっています。

在日イタリア商工会議所(ICCJ)は4月6日、都内のイタリアンレストラン“Di Giorgio(元Gliese)”のエグゼクティブ・シェフであり、都内でも有数な将来を期待されているレナート・レセッリを迎えフィンガーフードのセミナー/ワークショップを開催しました。参加者はレナートシェフの革新的なオリジナルレシピを実際に作りながら学びました。 

現在レナートシェフは巨匠ジョルジョ・マテーラのもとで更なる経験をつんでいます。昨年行われたICCJのフィンガーフードワークショップの大成功を受け、このビデオの中のレシピやアイデアを再現しました。

“フィンガーフード”はパーティやセレモニーで食事を提供する際に用いられる様式で、楽しくおしゃべりしながら、ワイングラスを片手にスタンディングスタイルで楽しみます。様々な演出でゲストを楽しませることを探求し、新しい味の組み合わせやレシピを披露できるこの分野には、多くの星持ちシェフも注目しています。

またフィンガーフードは“和食”とも多くの共通点を持っています。まず目を引くのは盛り付けの美しさです。色々な種類の小皿に盛り付けられた食材はそれぞれの特徴が活かされているのです。食に対する美学上、その味と美しさに最新の注意を払っているという点も大きな共通点の一つといえるでしょう。

finger_food_ICCJ
イタリア料理と日本料理、双方とも数え切れないほどの豊富な食材を使用することで知られています。また加熱方法や伝統に基づくレシピが多いことも大きな特徴です。それだけでなく海産物を代表する地食材、旬の食材を使用したり、山々や広大な田園風景もそれぞれの料理文化に影響を及ぼしています。このことから地域性や時期によって、供される料理に様々なバリエーションが見られるのです。

これらの要素が全てレナート・レセッリシェフにとっては魅力的な“食材”であり、彼のフィンガーフード・アートの成功を支えています。:イタリア食材、日本食財、オリジナルレシピやゲストを楽しませる盛り付けの融合、エンターテインメント性に溢れながら実際に食べても美味しい、シンプルながら洗練された手法でイタリア料理に触れることができるのです。

 

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