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Marchio di Ospitalità Italiana

ミラノ万博2015を終え、今なお続くイタリア国内でのMade in Japanのプロモーション

3月3日、福井県鯖江市のコンベンションセンターにて昨秋ミラノ万博の日本パビリオンに出展し、その後10月28日フオーリ・エクスポ、ミラノ市内のボッシ・クレリチ宮でのイベントにも参加した組合や企業による会合が開かれました。

会合の目的はミラノ万博2015の結果報告、状況の共有と将来を見据えたイタリア市場での発展展望について協議することで、20社の企業から計40名の参加者が集まりました。

ICCJはまず初めにボッシ・クレリチ宮での統計データを報告しました。このイベントは福井県の生産者とイタリアのメディア、様々な機関、輸入業者の間で文化のみならず、観光や商業的な交流の場として計画されたものです。この統計はイベントに参加した約90社がイタリア輸入業者の疑問や予想を集計したデータです。

とりわけ良好的な例として、福井県の製品がメディアのインタビューを受け評価されたことや、高い興味を持たれ輸入継続の意思表示が明確に見られたことにあります。包丁やその他の鋼製品をはじめ、漆塗りや陶器、有名な和紙で作られた様々なオブジェ、昆布や海苔や日本酒が高い評価を得ています。

当惑点としては外国へ輸出する能力に少し疑問があることがわかりました。恐らくいくつかの新興日本企業の海外輸出業務に対する経験不足から派生した問題だと思われます。これらの理由からICCJはイタリア市場進出を狙う日本企業へのサポート継続を決定したのです。

ICCJの長所は、日本市場の動向、需要や文化に対する深い知識、イタリア国内のネットワークの広さにあります。
福井県の素晴らしさを日本人以外に伝えるためには、福井県は精進料理が色濃く地域料理に浸透し、過度の飽食に一石を投じたこと、禅の発祥の地であることに対する深い理解や表現が重要なファクターとなります。
また同時に福井県は伝統工芸品の生産において高い基準を持っているのです。

ICCJは福井県に対して、ミラノ市内に期間限定のアンテナショップの開設について、テンポラリーショップとして、1ヶ月程の開設を提案しました。売り上げや顧客の反応はこのプロジェクトに各分野から参加する日本企業に報告され今後の活動の重要な基準になります。

同時に国際的な分野ごとの展示会出展も大きな試みのひとつです。ヴェローナのヴィニタリーからミラノで開催されるThe International travel fair、ミラノのライフスタイル・サローネ(Homi)、ボローニャの国際自然サローネ(Sana)への参加を提案しています。

2015年に得た経験により、ボッシ・クレリチ宮でのイベントなど別々の分野を対象にしたプロモーションと一般消費者、その分野に従事するオペレーターを含むイタリア人顧客の興味を大規模で集める展示会への出展の区別化を課題として提案しました。
昨年の福井県によるプレゼンテーションでは、イタリア国内の輸入業者を対象とするB2B商談会や福井県の食材をイタリア食材に見立てたビュッフェ形式の試食会、僧たちによる太鼓の生演奏などが行われました。

 


 

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