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Marchio di Ospitalità Italiana

皮革分野のサステナビリティ:イタリアの誇り

12月2日、在日イタリア商工会議所にて「皮革分野の持続可能性:Made in Italyの長所」のセミナーが開催されました。イタリア製品の持続可能性を深く探求する今セミナーは、日本国内の輸入業者をはじめとする延べ70名が会場に集いました。

53億3千万ユーロにも及ぶ年間生産量を誇るイタリアは世界でも有数の皮革製品、半

製品を輸出している国なのです。同時に高品質なめし革製造や様々なプロモーション活動においてリーダーシップを取っています。その活動こそが倫理的、社会的また環境保護をテーマとしたヨーロッパレベルのサステナビリティ活動です。

リネアペッレの皮革製品専門家、ジョアン二・ジョアニディス氏は製革業CSRレポートのデータに言及し、2002年に開始した投資により2013年には以下の項目で良好の結果をもたらしたことを報告しました。

- 皮革製造の際に使用する水、エネルギー、化学物質の使用量減少
- 揮発性有機化合物(VOC)放出量の減少
- 動物保護への取り組み
- 消費者の健康を第一に考えた使用化学物質の選択

2013年には50%のイタリアのレザー産業はICEC(レザー分野特設認定機関、)から認証を受けており、その価値は年々成長を遂げています。伝統、美しさ、品質もさることながら、Made in Italyはその持続可能性を証明しているのです。

セミナーはイタリア大使館、経済商務部部長、ピエルルイジ・トロンベッタ氏とミラノ商工会議所の海外活動特別機関Promos  のファビオ・ベンティヴェンニャ氏による挨拶により開会しました。

ベンティヴェンニャ氏はこのように語ります。「イタリアはレザー分野内におけるサステナビリティの代表とも言えます。そして製品と自然共生を可能にする技術の開発に長年力を注いでいるのです。日本市場

は皮革製造のおいて重要な伝統を誇っており、彼らにとってイタリア品質の価値を理解す

ることは、そう難しいことではないのです」

また12月3日、4日に東京都立産業貿易センターで開催する「東京レザーフェア」にリネアペッレ企業約30社が出展することからも日本市場の注目度の高さが伺えます。

 

リンク:
リネアペッレHP

東京レザーフェアV

 

 

 

 

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