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Marchio di Ospitalità Italiana

JOOP2016結果発表:150種類以上のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルが参加、新たに「フルーティーさ」が審査項目に追加

6月9日、在日イタリア商工会議所(ICCJ)が世界中の高品質なエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを集め、その魅力をPRするJOOP(Japan Olive Oil Prize)コンクールが幕を閉じました。

JOOPの審査員はイタリア、トルコ、アメリカ、スペイン、日本の5か国から集結した9人の国際的な専門家が155種類のオイルを審査しました。今年度はオイルの濃さ(デリケート、ミディアム、ストロング)のみならず、フルーティーさのカテゴリーを新たに制定しました。(グリーンアーモンドの香り/アーティチョーク、リーフの香り/トマトとトマトリーフの香り)

審査員を務めたパブロ・ヴォイツク氏「このような経験はオリーブオイル・テイスターとしてとても貴重なものになりました。どのオイルもレベルが高く、そのおかげで今回のような掘り下げた審査を行えたのだと思います。長年世界中で多くのコンクールの審査員をしていますが、今回のようなケースは非常に稀です。」

主な受賞オイルのほか、特別賞として「ベスト・アメリカ賞」、「ベスト・スペイン賞」、「ベスト・オーガニック賞」、「ベスト・ポリフェノール賞」が与えられました。JOOP審査員のセリン・エルトゥル氏は「沢山のオイルのエントリーを大変うれしく思います。生産者、特に海外の生産者に心よりおめでとうと言いたいです。来年は更に多くのオイルの参加を願っています。」

JOOPはコンクールと同時にオリーブオイルの文化をプロモーションする最高の機会です。コンクール同日、MIPAAF公認オリーブオイル・テイスターでありジャーナリストの山田美知世氏、日本オリーブ協会会長桑田瑞松氏、フィレンツェ商工会議所研究管理チーフマルツィア・ミリョリーニ氏によるセミナーが開催され多くの人が受講しました。

セミナーのテーマは、オリーブオイルの健康面における特徴から、栽培や搾油の技術面が品質における影響にまで至りました。

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