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月刊ニュースレター

BIRITALIA - イタリアのビールが日本に上陸

第四回Biritaliaがハイアットリージェンシー東京のスペースセブンイベント会場にて開催された。Biritaliaとは、在日イタリア商工会議所(以下ICCJ)主催のイタリアンビールのみのビアガーデンのこと。4種類のビールと3つのイタリアンフードコーナーが設けられ、500人ものゲストが参加し、大成功に終わった。提供されていたビールは以下の4種類である。

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Linapelle展示会 イタリアの新しい開催地 日本の新しい誓い

イタリア一流の革についてのフェアと在日イタリア商工会議所(以下ICCJ)が共同で日本市場での存在を強調。​

ミラノの商工会議所特別プロモーション機関Promosの任命によりICCJはLineapelleのイベントを8日に大阪(ホテル日航大阪)、9日に東京(ICCJイベント広場)にて開催した。

Lineapelleとはイタリアの革や革製品に関する最も重要な貿易展示会で、何十年もの間ボローニャにて開催されてきたが、最近ミラノに移し戻した。によって展示会が9月に前倒しされることになった他、違う形でプロモーションする引き金になった。Promosとのコラボレーションは重要であった。

朝に開催された2つの都市でのイベントには、それぞれ80人以上が参加し、その多くが革に関する専門家や、業者、ジャーナリストであった。ファッションのプロで長期に当たってLineapelleの協力者であるOrietta Pellizzariが、自身による2015年秋冬コレクションのための革物トレンドについてのセミナーと、イタリア革業者が作った新商品のお披露目を企画した。

専門家達は一貫してフェアを高く評価しており、お陰で次の開催が決定した。2016年春夏コレクションに焦点をおいたフェアを冬に開催する。

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ハローキティの産み親、株式会社サンリオ特有の経営方法について

はじめに ~サンリオとは~

サンリオは、ハローキティを始めとした200以上のキャラクターを主とする日本企業である。キャラクターと聞き、真っ先に映画、漫画、アニメーションのキャラクターが多くの人の頭に浮かぶであろう。キャラクターを扱う多くの企業は上記のような映像やストーリーから生まれたものである。サンリオはそういった会社とは異なり、キャラクターを製作した後、ブランドとしてそのキャラクターの商品作りをメインとし、1990年にテーマパークを建設するまで発展していった。「キャラクタービジネス」という事業で、起源がキャラクターであるという事が大きな違いである。

サンリオは映画事業(代表作:「くるみ割り人形」、キタキツネ物語」など)、出版企業(代表定期刊行物:「いちご新聞」、幼児向けの児童書など)、音楽事業(代表曲:「いちご娘」、子供向けの楽曲)、テーマパーク事業(ピューロランド、ハーモニーランドなど)、グリーティングカード事業(暑中お見舞い、年賀状、バレンタインデーカードなど)、外食産業などといった幅広い事業展開をしている。

事業の低迷 ~キャラクターのメリット~

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会頭の挨拶・2014年8月

拝啓 親愛なる在日イタリア商工会議所の会員、関係者の皆様へ

多くの方がご家族やご友人と休暇を楽しみ、今年のこれまでのお仕事の疲れが少しでもとれたことを願います。

在日イタリア商工会議所は、セミナー、展示会、アペリティーヴォ等のイベントを絶えず企画しており、継続的な支援を提供するために、会議所スタッフは常に事務所で待機しております。

最新のイベントの中で、私は7月に開催された”Alessandro Valignano (アレッサンドロ・ヴァリニャーノ)”というコンテストに注目したいと思います。このコンテストの目的は、日本で自社の商品やサービスを展開したいイタリアの中小企業の日本市場進出をサポートすることです。在日イタリア商工会議所は、このコンテストの優勝者に金銭的、業務的支援を提供します。

在日イタリア商工会議所の公式ホームページでこのコンテストに関わる詳細をご覧いただけます。イタリアに居る皆様のご友人や興味のありそうな企業にも告知していただけたら幸いです。

このような企画が、2ヶ国間の貿易促進のため、イタリアンネットワークにおける基本的要素となり続けるために、在日イタリア商工会議所が皆様と共に展開していくべきプロジェクトと私は確信しております。

敬具

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ユーロの高騰を感じることはあるのか?

取引は減少、しかし通貨価値の高騰により価格は成長路線へ

ユーロに対する円の突然の下降が始まって約2年となり、輸入取引はその方向性をがらりと変え始めました。税関の情報をもとに行なわれたイタリアからの主な輸入品30品目(日本円価格で)に関するリサーチでは、ある複雑な構図が姿を表しました。それは1年前のように全体的に良好なものではありませんでしたが、あえて驚愕の結果でもなかったのです。

前年度の日本の会計年度(2013年4月− 2014年3月)に目を向けると、輸入量は前年度と比較して平均4%減少している中、円相場における価格は平均25%も上昇しています。

一見、この成長は全て為替の変動によるものとも見えます。しかしながら価格の上昇値がほぼ完全に以下の2期(それぞれ1ユーロ:107円時と134円時,+25%)における為替レートの変動率と一致していることや、取引数の減少から見ても商品の単価は平均して上昇しています。この困難なレートの中、最も単価を高めた分野はどこだったのでしょう?

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6月の会頭からのご挨拶

親愛なる会員・関係者の皆様

6月16日にミラノにて、2015年ミラノ国際博覧会に出展する日本パビリオンが公開され、祝典のセレモニーがとり行なわれました。日本の伝統行事『鏡開き』には、2015年ミラノ国際博覧会政府代表であるジュゼッペ・サーラ氏(Giuseppe Sala)、在ミラノ日本総領事館の古賀京子総領事(Kyoko Koga)や日本パビリオン、ゼネラル・コミッショナーの加藤辰也氏(Tatsuya Kato)などが参加しました。このフォーマルな祝典の閉会をもって、日本の2015年ミラノ国際博覧会への参加が現実となりました。日本パビリオンは他国のパビリオンに比べてもスペースが広く、そして何よりも日本を象徴したものになるでしょう。そして、日本がイタリアという国に、また相互のビジネス関係に大きな関心を抱いていることを示しています。

2015年ミラノ国際博覧会は“Feeding the Planet, Energy for Life”(地球に食料を、生命にエネルギーを)をテーマに2015年5月1日から10月31日までの間、ミラノで開催されます。ここでは、カルチャー、テクノロジー、歴史やグルメを通して140ヶ国を超える国々を訪れることができると同時に、イタリアの素晴しさを2000万人にも及ぶ来場者へ紹介できるチャンスなのです。

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